« 工事無事に終わりました☆ | トップページ | 猫団子はじめました »

2012年9月24日 (月)

*゚。+☆+。゚* 絆 *゚。+☆+。゚*

旦那と私は、「そこへ行けば猫ちゃんに逢えるという」道を何本か持っている。

複数の道があって、なんとなく猫の神さまへ導かれるように選んだ道が、猫の道だったりすることも多い。

尊敬するねこおじさん(捨て猫を保護して避妊・去勢して面倒をみておられた)が、去年の夏、猫路地から引っ越しして、早くも一年が過ぎてしまった。ねこおじさんが連れて行ったので、猫路地で猫に逢うこともなく月日が流れた。

猫がいなければ、私たちにとって、そこは、「ただの路地」
めったなことでは通らなくなってしまったけれど、3ヶ月程前のこと、なんとなく懐かしく思って、久々にその路地を通ると、白い猫ちゃんの姿を見かけた。妊娠しているように見えたが、3ヶ月経ってもお腹がへこむ形跡はないので、どうやら妊娠しているのではなく、お腹がたぷんたぷんな猫ちゃんらしい。

微妙に人馴れしているその白猫ちゃんは、あるお宅の前で「みゃおみゃお」鳴いてご飯をねだる風だったりするので、もしかしたら、あの路地には、ねこおじさんの後釜が、誕生したのかも知れない。

「ただの路地」が「猫路地」に返り咲く日も近いかも?願わくば、新しいねこおじさん(もしかすると、ねこおばさん?)が、ただご飯をあげるだけの人ではなく、ちゃんと避妊・去勢して、地域猫、もしくは自分の家で責任を持って飼ってくれる人であって欲しい。


今年の夏になる少し前のある夕方のこと。
踏み切りのところで、小柄でチャーミングな白猫ちゃんを抱っこした女性を見かけた。女性は、その猫ちゃんにやさしい笑顔で話しかけ、一緒に電車を眺めている様子がとても微笑ましかったので、声をかけずにいられなかった。

「かわいい猫ちゃんですね。」

猫の飼い主さんに話しかけるときの第一声は、いつも同じ。だって、本当にかわいいんだもの。かわいくて話しかけられずには、いられないんだもの。

チャーミングな猫ちゃんを抱っこした女性が、「ありがとうございます~♪」と言って振り向いてくださった。

「でもね、このひと、すごーーーーーくお転婆でやんちゃで言うこと聞かないんですよぅ!もー、大変なんです~!」と、その女性は言うのだけれど、その顔は、ちっともボヤいている風ではなく、とっても嬉しそうで、誇らしそうだった。

聞くところによると、その猫ちゃんは、もう17歳くらいになるそうで、でも、全然、おばあちゃんという感じはなくて、ナデナデさせてもらったからだは、まだしっかりと弾力もあり、なかなか若々しかった。歯も、結構、残っているようだったし、目力もあるし☆

たぶん、その「年齢を感じさせないところ」は、その猫ちゃんが、お転婆でやんちゃであるおかげもあるのかも知れない。「おばあちゃんなんて言わせないわよ!」と、確かに、勝気そうな瞳がつぶやいているようにも見えた。

猫ちゃんと飼い主さんの間の絆が、夕日に照らされて、キラキラと輝くようで、私は眩しさに目を細めながら、「仲が良いんですね。おとなしく抱っこされててうらやましいです♪」と言うと、飼い主さんの口から思いがけない言葉が飛び出した。

「今は、こんなに仲良しなんですけど、このコ、もともとは外猫で、すごく人間に対して不信感があったみたいで、里親さんになった私にも、なかなか心を開いてくれなくて、こんなふうに仲良くなれたのは、12年目くらいからなんですよ。」と...

「12年もですか...?!」

「そうなの。でもね、このコがかわいくてかわいくて、諦められなくて、ずっと頑張りました。頑張った甲斐がありました。今でも、時々、このコに、ナメられちゃうけど!」

飼い主さんは、そう言って、ペロッと舌を出し、猫ちゃんの方を見た。

すると、猫ちゃんが、「んにゃあ!」と答えた。

私の耳には、猫ちゃんの「んにゃあ!」が、「ずっと信じて待っててくれたママが大好き!」と聞こえた。


今年の初夏、うちの近くにマンションが出来た。一階は、道路に面したところが、ちょっとしたお庭と車庫付きで、裏口として使用出来るようになっている。

旦那と私が買い物帰りに、その前を通りかかると、ミルクたっぷりのカフェオレ色をした猫ちゃんを抱いた女性が、庭先に居た。

私は、やっぱり、かわいくてたまらなくなり、「かわいい猫ちゃんですね。」と声をかけてしまった。

女性は、「ありがとうございます♪」と笑顔で、こちらに寄って来てくださった。
ミルクたっぷりカフェオレ色の猫ちゃんには、ところどころ、少し縞模様があって、大柄なので、男の子かな?と思って尋ねたら、やはり男の子だった。

びっくりしたのは、19歳という年齢!

まったく19歳には見えないのだ。
目やにナシ。口もともキリッとしている。なんと言っても毛並みがツヤピカ!

「19歳には見えませんよー!とっても若々しくてイケメン君ですねぇ☆」と言う私に、飼い主さんは、「でも、足腰がすっかり弱っちゃって、歩行がおぼつかなくなっているので、こうして時々抱っこして、外へ連れ出してあげるんですよ。このコ、お外が大好きだから...」とおっしゃった。

猫ちゃんは、風の香りを味わい、日差しを感じ、気持ち良さそうに目を細めて、ゴロゴロゴロゴロと喉を鳴らしていた。

「元気でね!またねー!」と手を振る私を、女性も、猫ちゃんの前足をフリフリさせながら、「ありがとう♪また来てねー!」と見送ってくださった。


そして、昨日のこと。

旦那と私は、猫に逢いたくて、わざわざ遠回りして帰ることがある。
昨日も、ある猫ちゃんのことが気になって、踏み切りの手前を左へ曲がり、猫路地を目指した。猫がいる路地は、私たちにとっては、すべて猫路地。

ただ、その猫ちゃんに逢えるかどうか、正直言うと、少し心配だった...

私たちが逢いたいと思った猫ちゃんは、とてもとても高齢そうだったから。今年のこの猛暑を、酷暑を、果たしてあのコは元気に超えられただろうか...

いつも居る場所に、そのコがいない。

その現実を見るのが怖くて、少し躊躇した。

かくして、そのコは居た。ヨボヨボだったけれど、元気そうだった。彼が居るであろう場所の少し手前から、彼の「なぁ~おー!」という元気な声が聞こえて来て、ホッとした。

ご飯とお水が置いてあった。

もう歯もほとんど無くなってしまった彼のために、レトルトのトロッとしたフードが置いてあった。

彼と初めて逢ったのは、かれこれ5年ほど前になるだろうか?その当時から、結構ヨボヨボで、毎年、夏と冬は心配で、ドキドキしながら、彼の家の前を通る。「いない」のを知るのは怖いけれど、確かめずにもいられない。

庭先の座布団を入れた段ボールの中で、お昼寝していることの多い彼だけど、ときどき、門をすり抜けて、こっちへ出て来てくれる。

彼は、地域のアイドル的存在でもあるようで、色んな人が彼の名を呼び、ナデナデしたり、オヤツを差し入れたり。集まったもの同士、彼を囲んで、世間話に花が咲くときもある。

昨日も、旦那と私が彼をナデナデしながら、話していると、ご近所さんと思しき女性が自転車で通りかかって、「あらー!○○ちゃん、元気だったのねぇー!」と、嬉しそうな声を挙げて立ち止まった。

その方も、今年の夏は暑かったから、無事に超えられるかどうか心配していたんだそうだ。

こうして、門のところに居てくれれば、無事も確かめられるけれど、段ボールの中でお昼寝していると、姿が見えなくなってしまうので...耳も遠いので、こちらが名前を呼んでも、聞こえなくて、返事が出来ないことも多い。

昨日、私たちが、ずっと不思議に思っていた謎が1つ解けた。

いつも彼がいるお宅は、何故か一年中雨戸がしまっていて、洗濯物が干されているのを見たことがないし、なんとなく人の気配を感じない...

彼は、いつも庭先に居て、お手入れされている様子もないし、飼い主さんは、いったい、何をしているんだろう...もっと大事にしてあげたらいいのに...と、正直思ったこともある。

でも、昨日、謎が解けた。

その家に、今、住む人はいないのだ。

かつて、その家に住んでいた年取ったご夫婦は、彼を残し、数年前に他界された。

ご近所に住む娘さんが、彼のことを自分のお家に連れて行き、お世話しようと思っても、彼はたくみに逃げ出して、この家へ戻って来てしまうそうだ。

今は、彼の好きにさせている、と。

「この家がいいのよね...猫は家につくって言うものね。」と、その女性が...。

半外猫であることを差し引いても、彼のヨボヨボ具合は相当なもので、かなり高齢であることは間違いなく、20年近い年月を、その家で、おじいちゃんとおばあちゃんと過ごした彼にとっては、そこ以外の住まいは、考えられないであろう。

連れ帰り、逃げ出さないよう閉じ込めて、籠の鳥のように飼う方法もあるだろうけど、果たして、どちらが、彼にとってしあわせなのだろう?
住み慣れた我が家の庭先で、日向を探して寝転び、人恋しくなると門のそばで「なーお!」と鳴くと、誰かが必ず寄って来て、「よしよし♪」と撫でてくれる。
その手は大好きな飼い主さんの手ではないけれど、きっと、彼を撫でる私たちの手は、その瞬間だけ、飼い主さんの手でもあるって思わずにはいられない。

かわいい猫をひとり残し、旅立たねばならなかったこと、きっと心残りだっただろう。

彼は、ひとりぼっちで、淋しくないのかな...?

そう思って、泣きそうになったけど、彼の顔は、私が思うほど、淋しそうには見えない。

何かの歌じゃないけれど、飼い主さんは、今は風となって光となって、生前と変わない愛で彼を包み、見守っているのだろう。だから、彼は、淋しそうじゃないし、その場所から、離れたくないのではないか、ふとそう思った。

「特別かわいいわけでもないし、イケメンでもないのに、なんか、憎めなくて、気になっちゃうのよねぇ~!」と、女性が、彼に話しかけた途端、「うなおっ!」と大きな声で彼が答えた。

「これでも昔は結構イケてて、ブイブイ言わせてたんだぜっ!と、猫ちゃんが言ってますよ」と私が通訳すると、女性は大きな声で笑いながら、「そうか!○○ちゃん、昔はモテたのか!ごめんねぇ~。そう言われてみれば、なんかイケメンに見えて来たよ。」と彼にウィンクした。

その言葉を聞いた彼の口元が「ニヤリ♪」としたのを、私は見逃さなかった。


絆は、キラキラ輝いて、いつも、眩しい。

どんな宝石よりも。星よりも。

|

« 工事無事に終わりました☆ | トップページ | 猫団子はじめました »

」カテゴリの記事

コメント

写真なくて、文章だけだけど、それぞれのニャンコ達の幸せな顔、イメージできるよcat
私読みながら知らないうちに笑ってたhappy01
微笑ましい光景だね。
最後のニャンコ、おじいちゃんとおばあちゃんの思い出の詰まった
お家が大好きなんだねheart
周りのご近所さんも気にかけてくれてて、
いい所だねclover
そう彼はきっと淋しくないんだよね。
おじいちゃん、おばあちゃんの思い出や、そして匂い
きっとまだあるんだよ。
あ~~、コメント打ちこんでるうちに胸が熱くなってきちゃったcrying
素敵なお話をありがとうclover

投稿: カメ | 2012年9月24日 (月) 17時04分

何だかほっこりするいいお話ねぇheart01
「猫路地」って素敵。
実家の近くには猫だまりがあったけど、今住んでいる家の方は、猫路地も猫だまりもないから、ちょっと残念だな。
お家に誰もいなくなっても、そこにいるなんて、切ないなぁ。
でもみんなから愛されてて幸せね。
もうすぐ行くよ~。ゆっくり来なよ。なんて、お空と会話してるのかもね。
世界中の猫ちゃんと飼い主が、最後まで幸せに暮らせるといいのにねconfident

投稿: イルカねこ | 2012年9月24日 (月) 17時36分

なんだかほろっときてしまった・・・weep

いろんな猫ちゃん、いろんな人に見守られて
温かい猫路地のお話shine
クシネさん ありがとうhappy02heart04
私もその路地、行ってみたいheart01

そうそうflair
工事が無事に済んでよかったですねwink
家具の移動やお掃除、お疲れ様でしたsweat01

じめじめしていると、ムカデ出るのよね・・・
私、昔 古い家を借りていた頃
天井から降ってきて、ひゃ~~ってなったよwobbly

投稿: marumi | 2012年9月24日 (月) 17時59分

ねこちゃん、長生きですね〜
とってもうれしい。happy01
「猫路地」うちのほうにもあるといいなぁ。
ご近所はわんちゃんだらけだから…

いろんな猫ちゃんの人生(猫生)、みんないろいろあるんだね。
最近公園にも行かないので、猫ちゃんを見かけていないです。
涼しくなったから、猫ちゃん探しに行ってみようかな。
ふうちゃんも大好きだから。wink

投稿: まま | 2012年9月24日 (月) 21時25分

う〜〜ん満足満足!
読み応えあった〜〜good
猫に会える道
たくさん持っていてうらやましい!
その道1本1本ストーリーがあってconfident
いつも自分は車でビューンなので損をしているようですcoldsweats01
あ、車と言えば先日国道の峠道でテンに遭遇しました!!
大きかったです!じーーっとこちらを見てましたeye
もう心臓ドキドキですnotes
剥製しか見た事なかったものでcoldsweats01
あの道をイタチ道と名づけました(笑)

投稿: コメッコ | 2012年9月24日 (月) 22時36分

そんな道があるのですね!!
それぞれのお話、じーんとしますshine
長寿な猫ちゃんたち、もう言葉がわかってますね。
いろんなこと、わかっているんだろうな……。

投稿: ひかり | 2012年9月24日 (月) 23時26分

そうね〜、うまく人と馴染めなかったら、
なじむのに12年とかかかる子もいるのでしょうね、
よくあるのは、「家猫なりた〜い」って子が放っとかれ、
「人嫌いなの〜」って子がもらわれる悲劇か喜劇があるんですよね^^;
時おり、見かけるのですよね、触れるほどなついてるぬこが。。野ざらし歩きするのを。
最近になってここいらでもごはんあげてる人に会って猫事情聞く機会ありましたね〜。

ま〜私もネコ科動物だったので、馴染んだのは最近ですが(汗)
以前は犬科と思ってましたが、違ったようです(笑)

投稿: 草之丞 | 2012年9月24日 (月) 23時33分

すっごい、すごい、素敵な、いい、ネコ話が盛りだくさんですねー。
クシネさんご夫婦ならではの何か強いオーラが
素敵な出会いをもたらすんだと思うなぁー。

にゃんこに会いたくて、遠回りしても、
お外猫が存在しないアメリカ、なかなか出会えないので
実は寂しいです。

それでも、
このアパートのお部屋は猫ちゃんがいる、
こっちもいる!というのを私とリサちんで発見し、
窓際にそのお部屋のニャンコちゃんが
ラッキーにもいないかなーと思いながら毎日のお散歩中に
わざと猫ちゃんを飼っている気配のお部屋の前を通るようにしてたりします。

猫ちゃんそれぞれに歴史あり、ストーリーありなんだなぁ。

クシネさん、本書けるよ!!

投稿: tomomio | 2012年9月25日 (火) 02時48分

う~ん、楽しく読ませてもらいました!! happy01
昔は猫路地がもっとあったはずなんだけど
最近は本当少なくなってしまって。。
でも、これは自分があまり歩かなくなったからなんだろうな happy02sweat01

クシネさんの猫路地情報をまた楽しみにしてますね notes

投稿: わこ | 2012年9月25日 (火) 10時13分

何だか、短編小説を読んでるようなワクワク感と・・・読後の爽やかさでした。
うちのマンションの近所も、沢山のネコちゃんたちがうろうろしてるんです・・・。
何となく、その風景を思い浮かべながら読みましたconfident

投稿: ai | 2012年9月25日 (火) 14時33分

クシネさん。素敵なお話をありがとうheart
風景が頭の中にさぁ~って浮かんできて
ほろっとしちゃいましたconfident
感動で胸がいっぱい。暫くこの感動に浸りながら
うちのわん❤にゃん達を抱きしめちゃいますcatface

投稿: たけちん | 2012年9月25日 (火) 14時34分

bananaカメさん、こんばんは☆コメントどうもありがとうheart

その日に載せられなくて、いつの間にかこんなに貯まっちゃったsweat01
猫はお散歩しないから、なかなか飼い主さんとお話する機会がなくて、
だから、つい、こうして飼い主さんと一緒にいるのを見つけちゃうと、
話しかけちゃうんだよね。怪しいおばさんの私ですbleah
飼い主さんも猫ちゃんも、遠くから見てるうちから、
しあわせそうな空気が流れているのがわかって...
お話させてもらいながら、私もしあわせのおすそ分けをいただいちゃうのpresent

飼い主さんが先にお空へ帰ったと聞いたとき、最初はすごくショックで。
残された猫ちゃんは、どう思っているんだろうなぁ、
淋しいだろうな、辛くないかな...?って...
でも、猫ちゃんの顔見てたら、淋しそうじゃなくて、穏やかで、しあわせそうで、
ああ、猫ちゃんには、おじいちゃんもおばあちゃんも見えているんだな、
今も一緒なんだなって、なんとなくわかったのconfidentheart04
彼には、植木に水をあげるおじいちゃんも、
縁側で編み物するおばあちゃんも、今もきっとちゃんと見えているから、
夜はお膝に抱いて眠ってくれるから、淋しくないんだなぁってwink
どうぶつたちって、不思議だよネshine

投稿: クシネ | 2012年9月25日 (火) 19時00分

bananaイルカねこちゃん、こんばんは☆コメントどうもありがとうheart

ねー!私たちの子どもの頃って、ほとんどの猫は半ノラみたいに、
外と家の中を自由に出入り出来たから、猫路地も沢山あったよね?happy01
今は車も病気も虐待も、猫にとって怖いことがいっぱいあるから、
外でノビノビとさせてあげられないのが、申し訳ないような気もしちゃって...confident

切ないよね...まさか飼い主さんが
先にお空に帰ってしまったとは想像もしてなかったから、
聞いたときはショックで、思わずワッと泣きそうになっちゃった。
でも、気のせいかも知れないけれど、猫ちゃんは淋しそうじゃないし、
きっと、イルカねこちゃんが言うように、
いつも、おじいちゃん、おばあちゃんと、お話ししているんだろうなって
そんな気がしてならないよwink

ほんと、みんな、みんな、しあわせに暮らして欲しいねheart04
ずっと、ずっと、しあわせでいて欲しいねheart04

投稿: クシネ | 2012年9月25日 (火) 19時10分

bananamarumiちゃん、こんばんは☆コメントどうもありがとうheart

私も書きながら泣いちゃったbleah
今、お返事書きながら、また泣いてみたり←よく泣くのよ、私(笑)
遊びにおいで~!marumiちゃんheart
一緒に猫路地に行こうwink
せちがらい世の中だけど、こんな飼い主さんもいるよ、
こんな猫ちゃんもいるよって、伝えたくて書いてみましたconfident

工事のお見舞いも、どうもありがとう~happy02heart04
早く終わってくれて、ほんと、助かったぁ!
この家を片付ける作業は、どうしても、のんちゃんと絡んでくるから、
ちょっとハードルが高かったりするんだけど、
少し片付けるごとに、逆に、のんちゃんに近付くってことに、最近気付いたよheart02

うううっ...ムカデってやっぱりじめじめしてると出るのねsign02coldsweats02
実はしばらく出てなかったのに、雨が降った途端出たわよcatface
キャーッ!天井から降って来たら、私、気を失うか、もらすか、どちらかだわshock

投稿: クシネ | 2012年9月25日 (火) 19時18分

あの道 この道 ねこの道~♪
素敵なところだもんね、クシネちゃんの住んでるところは。
また近いうちにそちらへ行きたいな。

投稿: フェーブ | 2012年9月25日 (火) 20時28分

bananaままさん、こんばんは☆コメントどうもありがとうheart

こういう様子を見ていると、歳を取るのもいいなぁ...
なーんて思っちゃうwink
みんなキラキラと歳を重ねてて、うらやましい感じlovely
飼い主さんのお話もね、それぞれがすごく心に響いて...confident
微笑ましかったり、切なかったり...
でも、それが人生!それが猫生!だもんねheart02
私も頑張ろう!って、改めて思っちゃった。

今は、あまり外飼いしないから、
猫路地も少なくなっちゃったのが淋しいよね...weep
そうだよね!ふうちゃん、猫好きだもんねdogheartcat
公園の猫ちゃん、いつか、寄って来てくれて、
ふうちゃんに、スリスリしてくれるといいねlovely
うちのご近所に、ワンちゃんのことが大好きな猫ちゃんが居て、
ワンちゃんのお散歩に、絡みつくように、ついて行くんだよ~happy02
ふうちゃんも夢じゃないかもgood

投稿: クシネ | 2012年9月25日 (火) 21時19分

bananaコメッコさん、こんばんは☆コメントどうもありがとうheart

猫に会える道、探すと見つからないんだけど、
ボーッと歩いていると、そこが猫道だったりして、
とっても不思議なのwink
そうなの!コメッコさん、いいこと言うなぁ!lovely
猫路地の1本1本に、その猫路地ならではのストーリがあるんだよねbook
猫に逢えるのも嬉しいんだけど、飼い主さんとお話出来るのも
嬉しかったりするのですhappy01heart04
コメッコさんも、時々、奥さまと一緒に、
猫路地探索のお散歩、いかがですか?wink

うおーっ!コメッコさん、念願のテンに逢えたのねー?!lovely
コメッコさんが住んでいる辺り、たくさんいるハズなのよ。
ホラ、私も最初にテンちゃんに遭遇したの、桧原湖の辺りだからhappy01
テンちゃんも、コメッコさんに逢いたくて、
またイタチ道に出て来てくれるかもlovely
逢えたら、教えてねぇ!happy02

投稿: クシネ | 2012年9月25日 (火) 21時28分

bananaひかりさん、こんばんは☆コメントどうもありがとうheart

猫を探すと逢えないのに、ボーッと歩いているときに、
ドバッと遭遇したりするから不思議なんですよね~wobbly
猫の数だけストーリーがheart
猫路地の数だけストーリーがheart
ねー!きっと猫もご長寿さんになると、仙人、いや、仙ニャンになるのかもwinkgood
言葉もわかるし、天国のおじいちゃんとおばあちゃんのことも、
きっと感じられるんじゃないかなぁってconfidentheart04
動物たちって、ほんと、ステキheart02

投稿: クシネ | 2012年9月25日 (火) 22時25分

banana草之丞さん、こんばんは☆コメントどうもありがとうheart

子どもの頃に、悲しい思い出があったようで、
ダッコが出来るくらい心を開いてくれるまでは、
12年もかかっちゃったんですって...weep
諦めずに、じっと、猫ちゃんのペースに合わせて待った飼い主さん、
すごいなぁ...と思って、涙出そうになりましたconfident
ほんとですよね、家猫になりたいのになれない猫、
お外がいいのに家猫にされちゃう猫coldsweats01
意思の疎通がうまくいかないことの方が、実際は多いんだろうなぁ...
うんうん!野良なのにね、すごく懐いているコ!
猫娘たちよりも、懐っこかったりってことありますよ...catfacesweat02

わははー!草之丞さん、猫科なの、わかるような気がしますよsmile
私も、猫科ですから、人見知りが激しくて...(あまり信じてもらえませんが(笑))
テトちゃんは、草之丞さんが猫科なことを、
いちはやく察して、「連れてってー!」と託して来てくれたんでしょうねwink

投稿: クシネ | 2012年9月25日 (火) 22時35分

bananatomomioさん、こんばんは☆コメントどうもありがとうheart

その日のうちに書こうと思っていたのに、いつの間にか貯まっちゃったcoldsweats01
くんくん!くんくん!って、自分でも気付かないうちに鼻を利かせて、
猫のにほひのする路地へと、突き進んで行っちゃうのかも知れません(笑)
ん?それは、ネコではなくワンコ?!(笑)
そっかー!アメリカ、基本、外猫、野良猫は、存在しないのねflair
曲がり角の塀の上に、ぽかぽかの草地に、猫を見かけるのは、
日本らしい光景とも言えるのねぇ...confidentheart04

うわー!リサちゃんと一緒の窓辺の猫ちゃん探しは、
すごーーーーーく楽しそうlovelylovelylovely
なんか、猫を飼っているお家を見かけると、嬉しくなるし、
妙な親近感を覚えるよね!
あ!ここのお家、猫仲間だ~ってsmilescissors

ほんと、猫の数だけ歴史が、猫の数だけストーリーが、だねぇ...heart02
飼い主さんと動物の間の絆には、毎回毎回、
ほこっとしたり、ホロッとしたり、うるっとしたり、ふわっとしたり、ねwink

文章書くの好きだから、そんなふうに褒めてもらえるとすごく嬉しいですhappy02
どうもありがとニャンheart

投稿: クシネ | 2012年9月25日 (火) 22時47分

bananaわこさん、こんばんは☆コメントどうもありがとうheart

えへへ♪楽しく読んでもらえて良かったわんheart04
そうなの、そうなのよね!昔はもっと猫路地もたくさんあったよね?
探さなくても、「路地には必ず猫がいる」 そんな感じだったよね?
室内飼いが主流になって来て、
外とお家と自由に出入りする猫ちゃんって、少なくなったものね...
昔は、3軒先のおうちの猫ちゃんが、
我が物顔で他所の家の干してある布団で寝てたり...
なんてことが、日常茶飯事だったけど(笑)

わこさんが遊びに来るときまでに、もっともっとたくさんの猫路地を
見つけておくので、お楽しみに~happy02notes

投稿: クシネ | 2012年9月25日 (火) 22時52分

bananaaiさん、こんばんは☆
うわー!こちらにもコメント寄せてくださってありがとうございます~happy02heart04

その時その時に載せようと思っていたものが、すっかり貯まっちゃってsweat01
とってもかわいい猫ちゃんたちのこと、飼い主さんとのステキな絆のこと、
他の方たちにも知って欲しくて、思い切って書いてみましたbook

マンションの近くだと、ご飯をくれる人も多いだろうから、
猫ちゃんたちも、噂を聞いて、集まって来るのかな...?
この辺りには、やさしい人が多いよ!とか、
美味しいご飯をくれるよ!っていう情報、
アッと云う間に、猫界に広まるみたいだからwink

投稿: クシネ | 2012年9月25日 (火) 22時58分

bananaたけちんさん、こんばんは☆コメントどうもありがとうheart

そんなふうに言ってもらえて嬉しいわんheart04
書こう書こうと思っているうちに、すっかり貯まっちゃったcoldsweats01
その時は、なんだか胸がいっぱいで、なかなか書けなくてconfident
切ないけれど、ココロがほわって温かくなるよね...
猫ちゃんに逢うだけじゃ、わからない事情が、
こうして飼い主さんから聞けて...動物と人間の絆って、ステキだよねwink

私も、はなちゃんと、りんくんとねねちゃんとみるくんのこと、
ムギューッ!と、したぁ~いhappy02heart02
おねいちゃんとチビちゃんを、ムギュッとしようとしたら、
イヤイヤされちゃった...catfacesweat02

投稿: クシネ | 2012年9月25日 (火) 23時06分

bananaフェーブさん、こんばんは☆コメントどうもありがとうheart

おー!!!
フェーブさんってば、ナ~イスhappy02good
あの道 この道 ねこの道~♪まさに、その通りsmile
ねこの道求めて、あっちフラフラ、こっちフラフラよんbleah

都会過ぎず、田舎でもない、中途半端なんだけど、
そのあいまいさが、なんとなく心地良いんだよね、この辺り...confident

遊びに来て!遊びに来てーーーっ!!!
駅前のスパは、なくなっちゃったけど、豊島園(割りと近い)にも、
スパあるんだよ~spasmilespa

投稿: クシネ | 2012年9月25日 (火) 23時13分

こんにちは
ほんとう、考えさせられます…
たっぷりの愛情(の思い出)と生きるのに必要な環境は、幸せな暮らしに結びついていますよね。
実は、最近、いろいろあって(ゆきとてぃにはほとんど関係ないのですが)、にゃんこの幸せについてちょっと考えてしまったのですが、やっぱり、愛情たっぷりで、トイレとご飯とお水のある暮らしは重要ですよね。

投稿: きいろひわ | 2012年10月 2日 (火) 12時21分

bananaきいろひわさん、おはよう!コメントどうもありがとうheart

ほんと、考えさせられることがいっぱいです...despair
猫にしても犬にしても鳥にしても、
私が想う幸せと、彼ら動物たちの想う幸せには、
きっとギャップや違いがあるだろうと思うし、
押し付けにならない幸せって、どういうものなのかなぁ...って
考えても考えても、なかなか答えが出なくて...

ペットと野生動物とは、違うから、
ペットに対しては、人間が責任を負う必要がありますよね。
今、野良の猫も、完全に野生というわけではないのだし...
愛情たっぷりで、お腹が空かない暮らしは、とてもとても大切だし、
それが出来ない飼い主さんだったら、どうなるんだろうと想うと
胸が痛みます...
ペットの将来は、飼い主さん次第で決まってしまいますものね...
きいろひわさんも、何か身近で悩ましい出来事があったのかな...
私で良ければ、もし話してお心が軽くなるようなことがあれば、
遠慮なくおっしゃってくださいねheart02

投稿: クシネ | 2012年10月 3日 (水) 11時44分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 工事無事に終わりました☆ | トップページ | 猫団子はじめました »