児童書・絵本関係

2013年3月23日 (土)

ダヤン展行って来ました!

今日は、旦那と一緒に、松屋銀座で開催中の

ねこのダヤンと不思議の国
ダヤン誕生30年 池田あきこ原画展

...へ行って来ましたhappy01

ダヤン大好き~heart04

こういうのは、必ず、入って写りたいタイプですsmilescissors
2013032301_2
(ダヤン側に寄れば良かった!と後悔...)


パンフレットとリーフレットとチケットshine
2013032302

ダヤン...小さな頃からずっと知っているような気がしたけど、実は、30年...
私よりも年下なんですよねぇ...coldsweats01

数々の原画はもちろんのこと、デッサンや映像作品、立体作品まで、なんと、約180展もの展示があり、大迫力でしたsign03

会場内は、まるで、ダヤンの本の世界に飛び込んだかのようで、ダヤンやジタン、イワンにマーシィたちと一緒に、冒険したり、歌ったり、踊ったりしながら、その世界に浸ることが出来ましたconfidentheart02

楽しかったぁーーーっsign03happy02notesnotesnotes



会場を出ると、展示会場と同じくらいの広いスペースに、ドドーン!とダヤングッズがcoldsweats02

会場限定グッズもあるので、カゴにてんこ盛りにお買いものされている方も大勢いましたよmoneybag

やっぱり外せないのは図録book
2013032303
何よりの記念shine
しかも超豪華版shine


絵皿も買ってもらっちゃいました。わたくし、一応、ピアノ弾きなものでnotes
2013032304


レトロな色調が私好みなクリアファイルheart
2013032305

絵皿もクリアファイルも、使うと言うより、飾る方向でwink



ダヤン展、8月には名古屋でも開催されるようです。
名古屋方面の方は、ぜひhappy01


◆名古屋展

会期:2013年8月7日(水)~8月19日(月)
会場:ジェイアール名古屋タカシマヤ
主催:池田あきこ原画展実行委員会、中日新聞社

| | コメント (0)

2011年4月20日 (水)

『宮崎駿が選んだ50冊の直筆推薦文展』へ行って来ました

今日は、猫娘たちが朝寝をしてくれたので、朝早くから動くことが出来た。
なにせ、猫中心で回っている我が家、猫娘たちが起きていれば、ずーっと猫娘たちの相手をして、午前中が終わることも多々あり(笑)

整骨院の帰り、展覧会へ行く。



岩波少年文庫創刊60周年記念
宮崎駿が選んだ50冊の直筆推薦文
http://www.mpsinc.co.jp/ghibli-bungaku/index.html

会期:2011年4月19日(火)~5月1日(日)

時間:午前10時~午後8時(最終日5/1は、午後5時にて閉場)

場所:西武所沢店4F特設会場(美術画廊)

入場無料



宮崎駿氏と言えば、アニメ展では?と思われる方も多かろうと思いますが、これは違います。絵(アニメ)ではなく、宮崎駿氏が選んだ、岩波少年文庫50作品への推薦文展。直筆推薦文のコピーが、その本の表紙とあらすじと共に壁一面に展示されています。もちろん、直筆原稿の展示もあります。

文章がメイン、しかも短い文章ですから、見た目にはとても地味ですが、児童文学がお好きな方、または宮崎駿氏が少年時代、どんな本を読んで育ったのか気になる方にとっては、とても心に響く展覧会だと思います。また、アニメの巨匠に大きな影響を与えたのは、いったいどんな児童文学だったのか?!将来、アニメーターを目指す若い人たちにとっても有意義なのではないか、とも。

ネタバレになってしまうので、どういった本が推薦されているのかを語ってしまうわけにはいきませんが、これは、ご存知の方も多いでしょうから、1つだけ。

スタジオジブリ2010年公開作品『借りぐらしのアリエッティ』、ご覧になられた方も多いかと思います。

宮崎駿氏が40年以上も前に読んだ『床下の小人たち』に発想を得て、出来た作品なのです。その『床下の小人たち』も、50選に選ばれています。

宮崎駿氏の推薦文は、短いながらも、とてもわかりやすく、それぞれの作品への深い想い入れや愛情が伝わって来ます。私が大好きな作品も沢山挙げられて嬉しくなってしまいました。「コレ、読んだ!私も好きーっ!」て。読んだことのない作品へは、とても興味が沸きました。50冊、控えて来たので、片っ端から読んでやるぅーっ!て。

デパート内のこういった展覧会、多くは催事場で行われますが、今回は、美術画廊が会場になっています。それも、良かったような気がしました。

現在、西武所沢店は節電のため、奥のエスカレーターは停止状態で、メインのエレベーターとエスカレーターで4階へ下りると、一番奥の隅が、その会場です。静かな時間が流れています。

会場には、『借りぐらしのアリエッティ』のコーナーもあり、制作資料の展示や、アリエッティが暮らす家のジオラマも再現されていて、とてもかわいかったです。出口付近には、ショップもありますよ。

2011042001

会場内は撮影禁止ですが、入口のココはいいですよ、ということで、係員さんに許可をいただき、写真を撮らせてもらいました。

今日は平日のせいもあって、混んでいませんでしたので、じっくりゆっくり味わうことが出来ました。土曜日は、旦那も連れて行ってあげたいと思っています。



推薦文とともに展示された、本の表紙を眺めながら、このところずっと、騒いだり、沈んだり、落ち着かなかった私の心が、静かに穏やかさを取り戻して行くのを感じました。

自分の中へ戻った、という感じ。

児童書が、何よりも好きな私。児童書は、私の大切な原点です。そこに戻りさえすれば、安全で、何よりも私が私でいられる大切な場所であることを、今日、改めて実感したのでした。

途中、何度も、涙が溢れそうになって困りました(笑)
涙ダダ漏れなおばはん、端から見ると、ちょっと異常?イヤ、大丈夫か。ただ感動して泣いている熱狂的なファンだと思われるだけ?

行って良かった。

私、たぶん、もう大丈夫だ。

| | コメント (20)